テガール
春彼岸が近くなってきました。仏具のお掃除の季節です。
漬け置き洗い「ニューテガール」の使い方をご紹介いたします。
テガール1
①洗浄前
テガール2
②ニューテガールで洗浄
水またはお湯で約30倍にうすめた液に約30秒位、漬け置きします。
やわらかいスポンジでこすると汚れが早くとれより艶がでます。

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輝き
黒塗りの部分のお手入れ、お掃除の手順は
1・軽く毛バタキでゴミ等を取り除きます。
  仏間は暗いところが多いので、入念にゴミを払います。
2・乾拭きをします。
磨く前に ゴミを払い、乾拭きをしましう。
3・漆磨き“輝き”で磨きます。
  ゴミがあるまま磨くとキズの原因になります
 “輝き”で磨けば、ほぼ綺麗になります。
※注意
金箔・金粉の部分は絶対に磨かないでください。
金箔・金粉が取れる恐れがあります。
費用は掛かりますが、法要前の磨き掃除もいたします。
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ちょっとしたお仏壇の修理にも2通りあります。
1・出張修理で対応可能な場合
2・出張修理で対応不可能な場合
1・出張修理で対応可能な場合
・金箔のはがれ(小さい剥がれ)
・彫物の落下
・扉の開け閉めが固い
・小さなへこみ傷
これらの修理は出張修理でだいたい直せます。
2・出張修理で対応不可能、不十分になる可能性がある場合
・塗りのはがれ、下地からめくれ上がっているもの
・金箔のはがれ(大きな剥がれ)
・木地の虫食い
・大きな傷、へこみ
・金物仏具のメッキ仕上げ
上の2の出張修理で対応不可能・又は不十分の可能性がある理由は・・
△傷修理箇所の被害が大きく、現地で直すと綺麗に仕上がらない場合がある
◎対象部品のみを機材・道具の揃っている工房に持って帰って直す方が
  現地で行うより綺麗に直せます。
という理由からです。
お仏壇の修理もお任せください。
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関連記事:洗濯、修復、すす洗いどうちがうの?

御相談の中で一番多いのは「電気が点かない・・」というご相談です。
ご相談を受け、アフターに訪問すると、その電気が点かない理由の多くが電球の緩みです。
これは電球を締め直すと、電気が再び点きます。
・電気の球が緩む理由は
 電球は熱を持ちます。熱を持つと電球のソケット部分の金具も膨張します。
 電気を消すと金具が冷え収縮します。だんだん電球は自然と緩んできます。
 
 当社では現在、安全の為100Vの電球製品は使用していません。
 100Vをお仏壇に流すのは危険なので、電圧を下げる配線工事もお任せください。
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アルボン
仏具は専用の磨き粉があります。なかに目の細かいコンパウンドが入っています。
これを用いて磨きますが、ちょっと注意が必要です。
金メッキ、セラミック等の加工がしてある場合は磨く必要がありません。
万が一磨くと金メッキ・セラミック加工が削れる恐れがあります。
一般的な金メッキ・セラミックなどを表面に加工してない真鍮製を磨く際には、
新聞紙を使いやすい大きさにし、磨き粉を新聞紙に少しとり磨きます。
新聞紙は硬さもちょうどよく、きれいに汚れが取れます。
また、新聞紙の入り込めない、彫り部分は使い古しの歯ブラシを使うと便利です。
ガンコな汚れ傷は、仏具工場で磨き直しします。
これはもう“これがうちの仏具!?”というくらいピッカピッカになり、びっくりされます。

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