新作仏壇展示中!

大越仏壇の新作仏壇が富山店にやってきました!
本日はその商品を早く、そして、より多くの方に
見ていただきいという思いから、
ブログにて商品紹介をさせていただきます。

扉OPEN
新作仏壇:ウォンツ

こちらが現在富山店にて展示中の新作仏壇ウォンツ。
そんな新作仏壇の魅力を特別にご紹介いたします!

このお仏壇の魅力は、なんといっても扉の蒔絵。
蒔絵全体
扉を開くと、まるで一枚の屏風の様に華やかになります。
生涯連れ添う夫婦鶴は「仲良きことの象徴」、
一年を通して緑を保ち、神を”待つ”とされる松は
「繁栄・生命力の象徴」とされています。

蒔絵UP
この鶴と松を題材にした有名な作品に、
狩野派が手掛けた「鶴の間」があります。
このウォンツを作成するにあたり、参考にした作品です。

作成工程もこだわっており、屏風に近づけた方法を取っています。
この扉部分は、短冊・屏風・ふすまなどによく用いられる
「鳥の子紙」を使用しており、そのはり方も、
周囲にのみノリをつけてはる「袋張り」を採用。
住宅や建具に使われる手法を
仏壇に取り入れるのは珍しいことだそうです。

しかしながら、扉を閉めると今度は雰囲気が一転。
CLOSE
日本特有のわびさびを感じる、シンプルな雰囲気に。

コンセプトは
「 必要(need)だから求めるお仏壇ではなく、 
   欲しい(want)と思うお仏壇を 」

お仏壇を持たない家が増えた今だからこそ、
一度は見ていただきたい商品です。
日本の心をぎゅっと詰め込んだこのお仏壇、
是非実物を見に、富山店へお越しください!

(鈴木)