輪島塗上置仏壇 箱型須弥壇(四君子扇蒔絵)
輪島塗上置仏壇
箱型須弥壇(四君子扇蒔絵)
箱型須弥壇と“漆黒に満月のような金箔押。
[品名] 祈り 前開き 1尺8寸
[寸法] 高さ約56×幅46.5×奥行き32.5cm
[仕様] 輪島塗、輪島蒔絵
※ご注文をいただいてからの製作になります。
※納期4ヶ月程度。
輪島塗 位牌
高さ30cm位の小さいサイズのお仏壇・厨子の製作もできます。
※納期:木地から製作する場合は約半年ほど。

輪島塗上置仏壇
輪島塗上置仏壇
通し須弥壇(山水蒔絵)
蒔絵は全て研出し蒔絵。後光は梨地蒔絵で表現しています。
[品名] 祈り 前開き 1尺8寸
[寸法] 高さ約56×幅46.5×奥行き32.5cm
[仕様] 輪島塗、輪島蒔絵
※ご注文をいただいてからの製作になります。
※納期4ヶ月程度。
高さ30cm程の小さいサイズのお仏壇・厨子の製作もできます。
※納期:木地から製作する場合は約半年ほど。

輪島塗位牌
漆器の最高峰輪島塗の位牌です。
写真、左が輪島塗位牌蓮、右が輪島塗位牌瑞雲、どちらも4寸です。
※一木彫りとは?※
一木彫りとは一本の木から彫り出したもので、多くが仏教彫刻で使われている技法です。飛鳥時代から奈良時代にかけて、日本の仏像は金銅仏や乾漆像、塑像が主流で、奈良時代後半頃から一本の木材からできるだけ像の主要部分を造り出す一木彫が盛んに造立されるようになりました。
その一木彫りで木地を製作、塗りは漆器の最高峰輪島塗で仕上げ、また蒔絵では日本古来からの伝統模様を表現し、家具調・ミニ仏壇用輪島塗の位牌を製作しました。
戒名を描くと一木彫位牌そのものが正に仏様となります。
※一木彫りの特長と文字について※
従来の多くの位牌は札板に戒名の文字を入れる為、札板と台座が外せる構造になっています。その為、年数が経つと、札板と台座にゆるみが出てきて動くようになります。一木彫りの場合“板札と台座”を一本の木から造り出した仏教彫刻(仏像)のような位牌で、年数が経つと起こりやすい板札と台座の緩みがありません。
一木彫りという特徴から彫り機にセット固定できない為、戒名文字は機械文字・機械彫り文字のような整然とした文字ではなく、味わいのある手書き文字のみの対応となります。

輪島塗三方開厨子
菩提樹の下でお釈迦様は悟りを開かれました。
菩提樹を蒔絵で描き、お釈迦様が悟りを開かれた空間を表現しています。
[品名] 菩提樹1尺8寸
[寸法] 高さ54.5×幅43.5×奥33.3cm 扉最大開幅85cm
[仕様] 輪島塗 輪島塗研ぎ出し蒔絵 (正面、内側呂色仕上げ、天井にも蒔絵)
※現在在庫あり(2010年5月時点)
 通常納期5ヶ月程
輪島塗仏壇・輪島塗厨子の大越仏壇

納骨棚設置後
納骨棚_1_2010_03_31


設置前
納骨棚設置前


先日お寺様に納骨棚を納品いたしました。
寸法は、幅334cm 高さ195㎝ 奥行67cm
中心には御本尊をお掛けする場所を設けました。
納骨棚の製作お任せください
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富山の大越仏壇