おりんと言ってもいろいろあります。
しかも、何十種類もあります。
ではそれぞれ、どう違うのかと

・・・・・・・
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ずばり、「音」が違います。
良いおりんは余韻が長く、音のうねりもあります。
浄慧りん3.0寸
ではその音の違いはどこからくるかと考えると
・大きさの違い :口径の違い
・形状の違い :深型等
・肉厚の違い
・製法の違い :鋳造、鍛造の違い
で音が変ってきます。さらに

・混ぜる成分の比率の違いでも音が変ってきます。
大半のお鈴の主原料は真鍮という銅と亜鉛の合金で
それに混ぜる金属、比率は職人さんによって違い秘密です。

おりんの音色は見た目では分かりません。
こちらのページで多数掲載しています。音も聴けます。
ぜひご覧、試聴ください。↓おりん掲載ページ
https://www.oogoshi.co.jp/i_orin.html

おりん掲載日本一を目指す
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浄土真宗本願寺派(お西さん)、浄土真宗高田派の報恩講が1月9日から
16日の間で行われています。そこで、寺院用の大きな和ろうそくのご紹介。
写真は50号の朱の和ろうそくです。
和ろうそく通販
朱の和ろうそくは御祝い・法要・法事・お正月・報恩講の時に使います。
白の和ろうそく、他のサイズもあります。
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和ろうそくもお任せください。
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よくあるお仏壇の塗りは“黒塗”、“朱塗”、“梨地”です。
知られていないのですが
お仏壇の塗りは上の三種類以外にも様々あります。

例えば、金虫塗りなどはとても華やかで
高岡壇、福井壇、金沢壇、名古屋仏壇の上物で使われています。

塗りにこだわった特注のお仏壇製作お任せください。
・特注のお仏壇のご紹介ページはこちら

富山のお仏壇工房
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金箔の良し悪しは、金の純度と製法・職人さんの技術によりランク分けできます。

1・製法としては
①“縁付け”②“断ち切り” →“縁付け”が上物です。
最近では断ち切りが主流となっています。

2・箔打技法としては
金箔に小さい穴が開いている物は、扉内側など平物の金箔として使えません。
穴の少ないものが上物です。

3・材料の質としては
赤みのある金箔は上物、青みのある金箔は並ものといってもよいでしょう。

4号→ 3号→ 2号→ 1号→ 5毛という順番で上物になります。
これはお仏壇をお選びになるときのポイントになります。
一般的なお仏壇には4号から2号が主に使われています。
富山仏壇、金沢仏壇では4号~1号、上物は5毛箔を使います。
箔にもこだわるのは、金箔の産地北陸地区の特長です。

金沢から金箔を仕入れている
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ご不幸があり、お墓を 慌てて建てる という場合
お墓を選ぶ・建てる選択肢が減る場合があります。

理由
1・49日の間で建てるので、展示品の中からしか選べない。
  ①展示品の中からしか、石の種類が選べない。
  ②展示品中からしか、形が選べない。

2・49日の間で施工するので、工事が短くなりがち。 
  ①お墓の形、石の種類などをじっくり選ぶ時間がない。
  ②図面打合せにじっくり時間を掛けれない。
  ③慌てて契約するので、内容を詳しく聞いとけばよかったということも
  ④早く図面・文字を決定しても、実質37日前後という短い工事期間になりがち。
  ⑤コンクリ工事の養生期間、石施工の期間が短くなりがち。
  
3・よく見ると、石の色が合わない場合もある。
  ①あるものの中から選ぶので、灯篭、香呂等の石の色が合わないことがある。

下図で表現すると
本来は、お墓の色調が揃っている。
お墓イメージ(色同調)
ある部材を組み合わせると・・
お墓イメージ(一部色合わない)
 
という理由から良いお墓を建てるには
①あわてず、じっくり考えて
②展示品ではなく新規に“一式”を製作してもらう。→ 石同士の色違いが無いです。
ことが一番です。

お墓は一生に一回。さらには100年に一回建立です。
最近ではあわてて49日の間に建てるよりも
生前に御自身で御準備されることが多いです。

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