見学1blog
6月23日(土)
東五位小学校の6年生25名とその保護者の方たちが「親子活動」として、
金箔体験&工房見学に来社されました。

見学2blog
金箔体験の後、回向堂で山田店長の話に聞き入る皆さん。

見学3blog
この後、天界ドームをご覧いただき、帰路に就かれました。

ご来社ありがとうございました。

くよう祭壇3
テクノドームの仏壇・墓石フェスティバルまであと一週間です。
只今準備に大忙しです。。

その中で特に問い合わせの多い「人形供養祭」について説明させていただきます。
(※写真は昨年のものです)

くよう受付1
受付時間:
6月29日(金)・6月30日(土) 9時~18時
7月1日(日) 午前まで(午後からお焚き上げを行います)

料金:
人形10体ごとに1,000円の供養料を頂戴いたします。

たとえば
1体は1,000円 9体でも、10体でも1,000円
11体なら2,000円 20体も2,000円
21体なら3,000円…
となります。

くよう様子2
日本人形、フランス人形、ぬいぐるみなど、顔のある人形類をお受けいたします。
また、ガラスケースや付属品など、人形本体以外のものはお受けできませんので
ご了承ください。
7月1日(日)13:30より、お寺様のご供養のお経をあげていただきます。

日頃から、心を癒してくれ、かわいがっていた人形、ぬいぐるみなど、
処分したいけれどゴミに出すのは心が痛い…そんな方に。
是非、テクノドームに足をお運びいただき、人形たちにこれまでの感謝を込めて、
お祓いしてお焚きあげしてあげてみてはいかがでしょうか。

また、仏壇、仏具、小物など全店結集して取り揃えておりますので、
是非この機会にご覧いただきたいと思います。
社員一同、お待ちいたしております!

0621-1大仏
どすーーーん!

イケメン高岡大仏さまです。

今回は番外編としまして、銅器のまち高岡を仏壇屋目線でぶら散歩してみました。

0621-2けいす
まず入口正面に目に付いたのは大きなけいす。
鳴らしてみたかったのですが、ちょうど団体客のガイドさんが大仏さんに
ついての説明をされていましたので、断念しました。

0621-3おりん
奥には十二支のおりんがありました。
確か高岡駅にもこの形状のおりんが置いてあったと思います。
発車ベルにもおりんの音が使われています。

0621-4仏画
壁に沿って13枚の仏画が飾られています。(暗くてきれいに写りませんでした。。)
この仏画のキャンバスにはかつて末広通りに生えていた「七本杉」が用いられているそうです。御神木とあがめられていましたが、老朽化もあり、また、商店街の道路を拡張するために昭和二年に切られたとのことですが、仏画という別な形であれ、今も残っているというのは感慨深いものがあります。

0621-5博物館
てくてく足を伸ばしまして、次は古城公園の中にある高岡市立博物館へ。

0621-6きんす喚鐘
伝統産業コーナーに、高岡銅器の喚鐘(かんしょう)と超特大の磬子(きんす・けいす)
が展示されていました。
喚鐘を製作した老子製作所には、小学生の頃に社会科見学で伺ったことがあるのを
思い出しました。

0621-7仏壇
そして高岡仏壇も展示されていました!

0621-8煮色金具
表金具には煮色仕上げ金具という赤褐色の金具が用いられています。
これは金具が大量に集まらない今では、できない加工だといわれています。

0621-9三方開
扉は三方開きで豪華です。
昭和12年、当時212円(現在の貨幣価値で約11万6千円相当)で購入されたもの
だということです。
貴重なものを見せていただきました。

0621すげ笠
大越仏壇本社のある福岡町の伝統的工芸品「菅笠」も展示されていました。

0621御印祭
この日は金屋町の御印祭(ごいんさい)が行われているようでした。
御印祭は、金屋町鋳物の基礎を開いた前田利長公をしのび、今日の高岡銅器の
隆盛を報告し、感謝する祭りです。
歴史都市高岡の伝統と文化に誇りを持つ心が脈々と受け継がれています。
いつか、金屋町にある鋳物資料館にも行ってみたいと思いました。

大仏と俊長くん
記念に大仏さんと利長くんバッヂを買いました♪

0619-1はじめ
6月19日(火)
富山テレビさんの取材を受けました。
金箔の作業の様子を撮影するそうです。

0619-2中
女性スタッフの方が3人
短い取材時間の中、テキパキとかっこいいです。

0619-3手元
手元のアップを撮っています。

0619-4小泉さん
様子が気になる小泉係長(笑)

0619-5金箔
金箔を押さえるとつなぎめがきれいになり、表面に輝きが出ます。
取材スタッフの方たちから「きれい~!」「ピカピカー!」「鏡みたい!」と、
感嘆の声があがりました。

0619-6物どり
物撮りにもじっくり時間をかけて撮影していました。
放送されるのはほんの数秒だとは思いますが、いろんなパターンでじっくりと丁寧かつ時間を無駄にしない、プロフェッショナルな仕事ぶりを見せてもらいました。

0619-7もふもふ
大きくて無骨でメカニカルなカメラについてるモフモフがちょっと気になりました。。

内容はまだ詳しくはわかりませんが、この取材の模様は
8月17日(金)の「BBTスペシャル」で放送されるそうです。
どんな風に使われるのか気になります~!

お楽しみに!!

0大越仏壇CMはじめ
大越仏壇のCMです。

1お釈迦様が亡くなり
お釈迦様が亡くなり

2みんな悲しみました
みんな悲しみました

3ひとめ会いに
ひとめ逢いに

4一生懸命走りました
一生懸命走りました

5お釈迦様は十二支を決められ
お釈迦様は十二支を決められ

6万物霊長の幸せを
万物霊長の幸せを

7見守り続けておられます
見守り続けておられます

8大越仏壇~
おおごし ぶつだん~♪

富山出身の方なら一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。
夜9時ごろ?によく流れていた気がします。
かなり駆け足ですが、お釈迦様の入滅を昔話風にまとめ、お子さんにも興味を持ってもらえるようなつくりになっています。

お釈迦様は動物相手にも説法をされ、動物たちにたいへん好かれていました。
ねずみが泣いていますね。
ねずみはお釈迦様のお使いとされる動物です。
お釈迦様がお腹をこわした時、ねずみはその薬袋を取りに行く役割でした。
しかし、道中で猫が邪魔をしてしまったため、お釈迦様は薬が飲めず亡くなってしまったという伝説があります。

動物たちがお釈迦様に逢いに行こうと走っています。
順番を見て下さい。
先頭は牛、その背中にちょこんと乗っているのはねずみ。
お釈迦様の元に着いた時、ねずみは牛から飛び降りて一番になりました。
それがそのまま十二支になり、
子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥 となります。
この画像では辰の位置がちょっと微妙ですが、このあとラストスパートをかけて蛇の前に到着したんだと思いましょう(笑)
最後、人間の子供も一緒にお釈迦様を囲み、ファンタジックな印象で締めくくります。

楽譜1
最後に流れる お~ごし ぶつだん~♪ を
音大出身の新入社員に楽譜をおこしてもらいました。

シ~シシ ドシラシ~♪
3つの音のみでかなりシンプルですが、耳に残りやすく、ふと思い出しやすい曲です。
直接会社のPR、商品のPR、ではないですが、心に残るCMではないかと思います。

当社のロゴにもこのお釈迦様と動物の絵が用いられています。
見ているだけで優しい気持ちになる気がします。

CM動画はこちら↓

http://www.eiondo.com/sample/oogoshi-12shi.html

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