以前、北日本新聞に「雪のいたずらに困惑」という記事がありました。
内容は、お墓の灯篭が倒れる、笠が落下するという内容。
そこの墓地では、約170区画の灯篭の落下があったという内容です。
灯篭の記事2
一因は、凍結による接着面の分離。
解説図を拡大↓
灯篭解説図
築10年以上のものは、一度点検をお勧めします。もし点検で接着面の
分離があった場合、ぐらつきがあった場合触ると危険です。
石屋さん、または当社へ修理をお問合せください。石用ボンドを使い
接着し直す方法で修理可能です。これから新規にお墓をお考えの場合
当社の工法は落下しないように工夫してありますので安心していただけます。

品質富山県一番を目指す
お墓の大越仏壇

東急展示会
昨日搬入が終わりました。
今日から東急百貨店様にて 展示会を開催します。

今回も、輪島塗仏壇、金仏壇、小型仏壇を展示。
東急展示会
お鈴、和ろうそく、線香、数珠、仏器、湯のみ等々も
東急展示会
持ってきています。
大好評の「犬・猫供養塔」も実物を見ることができますよ~。

富山のお仏壇工房
仏壇・仏具 大越仏壇

明日から、東京の吉祥寺東急様にて展示販売会開催です。
今回は数珠、線香、和ろうそく、お鈴、輪島塗仏壇、厨子などなどです。
腕輪数珠
写真の腕輪数珠も今回持っていきます。
見ると、勝負運、勉強運、仕事運、金運なる表示が。
腕輪数珠
仏具の本場からの出展ということで
お鈴を数種類、しかも小さめのものを多く持っていきます。

富山のお仏壇工房
仏壇・仏具 大越仏壇

けいす、大徳寺の修理
先日ご紹介しました『けいす修理』
前回ブログはこちら
http://oogoshicojp.sakura.ne.jp/blog/post_699.html

御注文いただきました。
ありがとうございます。

仏具の本場 高岡
仏壇・仏具 大越仏壇

犬・猫供養塔
2月8日から10日まで開催の東京ギフトショーに出展してました。
犬・猫供養の商品、六角厨子を出品し特に犬・猫供養の商品の評判が良かったです。
手前のものが犬猫供養(ミニ五輪塔)です。(著作権登録済み)

販売店募集!

ホームページからのお問合せはこちら
富山のお仏壇工房
仏壇・仏具 大越仏壇

名古屋の丸栄百貨店さんにて
2月1日~2月6日まで輪島塗仏壇の展示をさせて頂きました。
輪島塗仏壇を初めて名古屋で展示いたしました。
塗、蒔絵、どれも一流のお仏壇です。

輪島塗仏壇の御紹介ページ
特注仏壇の御紹介ページ
高岡仏具の多くお求めを頂き、たいへんありがとうございました。

富山のお仏壇工房
仏壇・仏具 大越仏壇

けいすの修理のお見積もり依頼をいただきました。
ありがとうございます。

内容は
けいす側面がへこんだので 直してほしい・・・・・・という内容です。
けいす、大徳寺の修理
けいす、大徳寺の修理
けいすのヘコミ 直ります!

けいすの修理のご紹介はこちら
http://oogoshicojp.sakura.ne.jp/jiinbutugu/post_73.html

けいす、仏具の修理もお任せください。
仏壇・仏具 大越仏壇

昭和50年代後半頃には
お墓業界ではすでに海外の石を使うことは珍しくありませんでした。
・当初は韓国・諸外国の石を輸入し、日本国内で加工。

・ソウルオリンピック後、韓国の原石価格も高騰。

・1990年過ぎからは
中国・インド・ヨーロッパの原石を中国に集め、中国でそれら原石を加工。
    
※最近では、日本の石を中国へ持って行き、中国で加工しているものもあります。
なぜ日本の石より、主に外国の石を使うようになったのでしょうか?

理由
・昔は重い石を運ぶ手段が少なかった為 →石屋さんは近くの山で採れた石を主に使っていた。
・運搬技術の向上 → 遠く海外からでも大きい石を大量に運べるようになった。
・日本の物価・人件費の上昇の為、原石の価格・加工代が高くなった。→海外から原石を輸入した。
・日本の採石場は大材を安定的に採掘できない。→海外・大陸では大材を安定的に採掘している。
・品質が良いとされているインド材であっても日本の石より割安。
・海外にも良い石がある。
・最近では石材の加工技術が向上し、品質が良い。
・デザイン墓石でよく使う技法・R面加工なども早く安価に製作できる。
などなどが理由です。

中国・インド・ヨーロッパ・アフリカは大陸なので
採石場の規模・採掘量も日本より大きいです。(下は参考写真です)
中国採石場1
中国採石場例1
採掘量 年間約8,000立米 (約296,296才)
重機が小さく見えるほど大きい採石場です。
インド採石場
インド採石場例
採掘量 年間約12,000立米 (約444,444才)
こちらも人が点のように見えるほど大きい採石場です。
大材を切り出している様子が分ります。
日本採石場
日本採石場例
採掘量 年間約405立米 (約15,000才) 
上の3つの採石場例の採掘量だけを比較すると
日本:中国:インド=1:19.6:29.6
インドの採石場規模は日本の29.6倍ということになります。
びっくりするほどの規模です。

仏壇・お墓 大越仏壇
関連リンク
富山のお墓の石はどこから採っているの?

提灯の修理
ちょうちん(提灯)は、寺院、神社で使います。
お正月に使うことが多いので、使ったあと破れた・・・・・
などよくあります。

写真はお問合せを頂いている修理前の提灯です。
提灯も、修理できるものは修理して使いましょう。

寺院、神社の提灯の修理もお任せください。
仏壇・仏具 大越仏壇

輪袈裟
門徒さんが使う輪袈裟です。
写真は浄土真宗本願寺派(お西)の輪袈裟

浄土真宗、天台宗、真言宗などで使います。
各宗派で紋が違いますが、上のようなものを使います。
日蓮宗は折五条とよばれる袈裟を使います。

最近では輪袈裟をしている方は少ないですが
数珠と輪袈裟は参拝するときの正装とされています。

輪袈裟も大越仏壇

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